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怒涛の一日

今日は3連休の中日。

といっても昨日は仕事だったので、私は2連休ですが。

実は昨日、チケット譲渡・交換サイトで見たかった演目の千秋楽のチケットがややお安く出品されていたのを発見したので、それをお譲りいただいて見に行こうと画策しました。

ですので、今日はそれを見に行ったわけですが。。。

おかげで怒涛の一日となりましたのです。

経緯を話しましょう。

昨日の昼休みに、まず出品者へ連絡。

すぐに返事が来て、お譲りいただくことに。

京都劇場でやる演目だったので、チケットは京都中央郵便局に局留めで受け取ってくださいとのこと。

チケット代金は、仕事があったため、明日朝ゆうちょ銀行へ振込みますということで了解してもらいました。

出品者は昨日中に京都中央郵便局に行って、チケットを京都中央郵便局留めで出してくださったはずでした。

これが、昨日の昼休みのお話。

今日、午前11時くらいに京都中央郵便局へ出向きました。

ゆうゆう窓口にて、「局留め郵便物をとりにきましたぁ」って言ったのですが、なんと!「届いてません」とのこと!!!

なぁにぃー

だまされた!?

まあ、まだ代金払ってないし、絶対みなきゃなんないわけではないし、一人だし、バーゲンでも冷やかすかしら?って思ったのですが(呑気です)

一応出品者に連絡。

出品者は「昨日の夕方に、京都中央郵便局に持っていって、局留めで出したので、絶対に京都中央郵便局内にあります」って言うはりました。

年のころは同じくらい、丁寧な女性だったので、信用してみる。

で、もう一度ゆうゆう窓口に行って、事情を説明してみると、「局留め郵便でも、いちど配送の方に回って、そこから振り分けされて、局留めの方にとどくんです。だから、まだ届いてないのかも」ということで、

「受け取りたいのはねぇ、チケットでねぇ、劇がねぇ、1時から始まるの。なかったら私見れないの」っていうて、ちょっと困った顔した私に同情したのか、探しにいってくれはりました。

でも、なかった!!!

30分くらい探してくれたんだけど、なかった!

そしたら、出品者の人が、「じゃあ、チケットお忘れ対応でしてもらうよう、四季の事務局に頼みますから、今から劇場の方へむかってください」って

それが開演10分前。

京都劇場のチケット窓口に行くと、購入者の名前と私の名前と連絡先、それから席番号を尋ねられ、「お席が空席であることを確認できましてからのご案内になりますので、5分前にこちらにお越しください。5分前のご案内になりますので、お手洗いは先にお済ませください」と言われる。

劇場内に入れないので、劇場外にある手塚治虫ミュージアム?の前のトイレ行ったら、いっぱいで、入れない。。。。

ホテルグランビア京都のトイレまで走り、戻ってきたのは2分前。

ダッシュでご案内される。

2本あるエスカレーターを走り、2階席だったため階段を駆け上り、ダッシュで開演に間に合う。

いやースリリングでしたわ。

こんなの初めて。

でもま、無事に見れました。

お金もちゃんと振込みました。

正規料金は3000円のところ(B席だったので)、2500円で見れたし、千秋楽公演だったしということで良しとしました。

でもね、途中で寝たの。私。(*´Д`*)

だってね、「解ってたまるか!」ってミュージカルでなく、ふつうの劇なんだけど、コメディーって言う触れ込みで、抱腹絶倒だってことだったんだけど、かなりシニカルな笑いで、たしかに面白いのだが、起伏が少ない。。http://www.shiki.gr.jp/applause/wakatte/index.html

隣の人も寝てましたww

ま、そんなことがあった日でした。

観劇終了後、四条へ移動し、エステへ。

エステ終了が8時。

おうちに帰って、じゃじゃ麺を作って食し、

明日のためにロールキャベツとキャベツの胡麻和えを作成し、

ipodに、図書館で借りた桂枝雀の「枝雀落語大全」第6集と第12集を落とし込みました。

充実した休日でしたわ。

もうそろそろ寝ます。

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